4月の米新築住宅販売件数は6.2パーセント減少 金利上昇が重石に
4月の米国の新築一戸建て住宅販売件数は、借入コストの上昇を受けて年率換算で62万2000戸に減少しました。住宅価格の中央値は2.2パーセント上昇して42万2500ドルとなった一方、住宅在庫は前年以来の最高水準に達しています。金利高が需要を抑制する形となりました。
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米国の4月の新築住宅販売件数は、季節調整済み年率換算で62万2000戸となり、前月比で6.2%減少した。Freddie Macのデータによると、30年物固定住宅ローンの平均金利は、2月下旬の5.98%から4月初旬には6.46%へと急上昇した。住宅ローン金利の高止まりと価格の上昇が、買い手の購買力を圧迫し続け、住宅投資を停滞させている。
### 住宅ローン金利が市場の勢いを抑制 契約締結ベースで集計される新築住宅販売件数は、4月に前年同月比で11.3%減少した。商務省の報告によると、北東部、南部、中西部で販売が落ち込んだ一方、西部では増加を記録した。











