1月の米新築住宅販売件数は前月比17.6%減の58.7万戸となり2022年10月以来となる約3年半ぶりの低水準を記録
米商務省が発表した1月の新築一戸建て住宅販売件数は、厳しい寒波の影響で前月比17.6%減の58.7万戸となり、2022年10月以来の低水準となりました。販売価格の中央値も前年同月比で6.8%下落しています。中東情勢の緊迫化に伴う金利上昇が今後の回復を抑制するとの懸念も出ています。
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米国の1月の新築一戸建て住宅販売件数は、厳しい冬の嵐の影響を受け、過去約3年半で最低水準に落ち込みました。商務省センサス局が発表したデータによると、販売件数は前月比17.6%減の年率換算58万7000戸となり、2022年10月以来の低水準を記録しました。12月の数値も当初発表の74万5000戸から71万2000戸へと下方修正されており、エコノミスト予想の72万戸を大きく下回る結果となりました。






