FAO食料価格指数、4カ月連続で低下も2025年の年間平均は上昇
FAOの食料価格指数は2025年12月に124.3ポイントと、4カ月連続で低下しました。ただし年間平均は127.2ポイントで、前年より4.3%上昇しました。
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2025年12月のFAO食料価格指数は、前月の125.1ポイントから下がり、124.3ポイントとなりました。これで4カ月連続の低下となり、前年同月比で2.3%の減少を示しました。しかし、年間平均では127.2ポイントとなり、2024年と比べて4.3%の上昇を記録しました。この結果、短期的な価格の低下傾向にもかかわらず、2025年の食料価格は依然として高水準にあります。






