米国消費者物価指数、12月に0.3%上昇
2025年12月の米国消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で2.7%上昇しました。主な要因は、0.7%上昇した食料価格と0.4%上昇した住居費です。これにより、連邦準備制度理事会(FRB)は1月末の会合で金利を据え置く見通しです。
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2025年12月、米国の消費者物価指数(CPI)は前月比で0.3%、前年同月比で2.7%上昇しました。この上昇の主な要因は、食料価格が0.7%上昇し、住居費が0.4%増加したことにあります。特に、ステーキの価格は前年同月比で17.8%上昇し、過去4年間で最大の上昇率を記録しました。食料全体の価格は、前年同月比で3.1%上昇しています。エネルギー価格も0.3%増加し、天然ガス は4.4%上昇しましたが、ガソリンは0.5%減少しました。









