国連食糧農業機関が発表した3月の世界食料価格指数は前月比で2.4パーセント上昇し昨年12月以来の高水準に達した
国連食糧農業機関(FAO)は3日、3月の世界食料価格指数が前月比2.4パーセント上昇の128.5ポイントとなり、2カ月連続で上昇したと発表しました。これは昨年12月以来の高水準です。また、2025年の世界穀物生産見通しを過去最高の30億3600万トンに上方修正し、前年比で5.8パーセント増える見込みです。
Xurve View
Xurve View
国連食糧農業機関(FAO)は3日、3月の世界食料価格指数が昨年12月以来の高水準に達したと発表しました。価格の上昇は2ヶ月連続となります。 世界的に取引される主要な食料品を対象としたFAO食料価格指数は、3月の平均で128.5ポイントとなり、前月の改定値から2.4%上昇しています。 また、FAOは別の報告書において、2025年の世界穀物生産予測を上方修正し、過去最高となる30億3600万トンに達するとの見通しを示しました。これは前年比で5.8%増となる計算です。











