米国第2四半期生産性伸び率は改定なし

米国の労働生産性の伸びは第2四半期に加速し、年率換算で改定なしの1.4%となった。単位労働コストは下方改定されて1.2%の上昇にとどまり、企業によるAI導入が進む中で労働コストの抑制に寄与した。

2026年3月23日、米インディアナ州サウスベンドのGeneral Stamping & Metalworks建物の生産フロアで作業する従業員。

米国の労働生産性は第2四半期に年率換算で改定なしの1.4%上昇し、労働コストの緩和を支えた。米労働省が木曜日の朝に数値を発表した。