フィリピンQ2 GDP、2.4%に上方修正

フィリピンの第2四半期の経済成長率は、従来発表の2.3%から2.4%へと上方修正された。月曜日に予定されている第3四半期の成長率発表を前に、統計局がこの改定を発表した。

資料写真:2023年7月11日、フィリピン・マニラの主要幹線道路エドサ通り沿いの交通の様子。REUTERS/エロイサ・ロペス/資料写真

金曜朝に発表された政府統計によると、フィリピンは第2四半期のGDP成長率を従来発表の2.3%から2.4%へと上方改定した。この上方修正は、今年初めに同国の統計局が発表した初期データに続くものである。改定された数値は、今後のデータ発表を控える投資家に対し、経済のモメンタムについてやや明るい見通しを与えるものとなった。