南アフリカの国営電力会社エスコムが提示した6パーセントの賃上げ案を労働組合が拒否
南アフリカの国営電力会社エスコムが提示した6%の賃上げ案に対し、主要な労働組合が拒否を表明しました。組合側は停電解消への貢献を理由に12%の引き上げを求めており、経営側との溝は依然として埋まっていません。今週19日にも追加の協議が予定されており、業績が回復傾向にある同社の交渉の行方が注目されます。
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南アフリカ
ZA の国営電力会社であるエスコム が提示した6%の賃上げ案に対し、同国の主要労働組合である全アフリカ鉱山労働組合 と南アフリカ全国金属労働組合 は2026年2月17日、これを拒否した。第3回交渉において、エスコムは従来の5.5%から6%へと提示額を引き上げたが、合意には至らなかった。今回の交渉結果は、同社が進める複数年にわたる賃金交渉の進展に直接的な影響を与えるものとなっている。











