日米両政府がレアアースやリチウムなど重要鉱物の共同開発で合意へ 3月19日の首脳会談にて正式表明の見通し
日米両政府は19日にワシントンで開催される首脳会談において、レアアースやリチウム、銅などの重要鉱物を共同開発することで合意する見通しです。三菱マテリアルや三井物産が参画し、米国内での精錬や採掘プロジェクトを具体的に進めます。防衛技術や半導体に不可欠な資源のサプライチェーン強化を共同で図る狙いがあります。
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日本とアメリカ合衆国は、今週開催される首脳会談において、レアアース、リチウム、銅などの重要鉱物を共同開発することで合意する見通しだ。日本経済新聞の報道によると、このプロジェクトには日本企業の三菱マテリアルと三井物産が参画する。具体的な事業には、インディアナ州でのレアアース精錬事業やノースカロライナ州でのリチウム鉱山開発が含まれるという。これらの計画は、防衛技術や半導体、再生可能エネルギー機器の製造に不可欠な重要鉱物のサプライチェーンを強化するための最新の取り組みとなる。高市早苗首相は3月19日にワシントンD.C.で予定されている首脳会談において、ドナルド・トランプ大統領と会談し、本件について合意する予定だ。








