高市首相が豪州訪問を検討しレアアース供給網の強化やホルムズ海峡の安全確保に向けた協力について首脳会談で協議を行う方針
高市早苗首相がオーストラリアを訪問し、レアアースのサプライチェーン構築やホルムズ海峡での安全航行に向けた協力を協議する方針であることが分かりました。中国への依存度を低減させる狙いがあり、先日のフランスとの合意に続く動きとなります。両首脳は自由で開かれたインド太平洋の実現についても意見を交わす予定です。
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日本の高市早苗首相が、レアアース(希土類)のサプライチェーン強化やホルムズ海峡における安全航行の協力を協議するため、オーストラリアへの訪問を検討していることが分かった。日本経済新聞が3日に報じた。
今回の訪問計画は、日本政府がフランスとの間でレアアースに関する協定を締結した直後の動きとなる。日本や欧米諸国は、世界最大のレアアース生産・供給国である中国への過度な依存を脱却し、供給網の多角化を目指している。








