国連食糧農業機関が2月の世界食料価格指数を発表し穀物や植物油の値上がりを受けて6カ月ぶりに上昇
国連食糧農業機関は2月の世界食料価格指数が125.3ポイントとなり、前月から上昇して6カ月ぶりにプラスに転じたと発表しました。小麦などの穀物や植物油、食肉の価格が上昇した一方で、砂糖や乳製品の価格は下落しています。また、2025年の世界穀物生産予測は上方修正され、過去最高の30億2900万トンに達する見通しです。
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国連食糧農業機関(FAO)は金曜日、2月の世界食料価格指数が上昇に転じたと発表した。5カ月連続で続いていた下落傾向に歯止めがかかった形だ。穀物、食肉、そして大半の植物油の価格上昇が、チーズや砂糖の価格下落を上回った。











