米国株式市場は週足で下落し金融セクターの規制懸念が業績期待の重石となる
2026年1月17日の米株式市場は、主要3指数が揃って週足で下落しました。堅調な銀行決算が発表された一方で、トランプ大統領によるクレジットカード金利上限案が金融株の重石となりました。市場では大型ハイテク株から中小型株への資金シフトが進む中、来週の主要企業決算を前に不安定な値動きが続く見通しです。
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2026年1月17日、米国
US株式市場は主要3指数がいずれもほぼ横ばいで取引を終え、週間ベースでは揃って下落を記録しました。S&P 500 は前日比5.01ポイント(0.07%)安の6,939.46、ナスダック総合指数 は15.60ポイント(0.07%)安の23,514.42、ダウ工業株30種平均 は87.13ポイント(0.18%)安の49,355.31となりました。第4四半期の決算シーズンが今週の銀行決算を皮切りに開幕する中、S&P 500は7,000の大台付近での推移を続けています。





