2026年1月16日の米国株式市場は決算シーズン開始も金利上限案が重石となり小幅続伸
2026年1月16日の米株式市場は主要銀行の好決算で幕を開けましたが、トランプ氏による金利制限案や祝日前を控えた慎重姿勢から、主要指数の上昇は小幅にとどまりました。S&P 500は週間ベースで下落する見通しで、市場の関心は来週発表されるテック企業の決算へと移っています。
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2026年1月16日、米国
USの株式市場は、主要銀行の決算発表で2025年第4四半期の決算シーズンが幕を開け、主要3指数はそろって小幅に続伸して取引を終えました。S&P 500 は前日比8.67ポイント(0.12%)高の6,953.14、ダウ工業株30種平均 は26.46ポイント(0.05%)高の49,468.90、ナスダック総合指数 は20.74ポイント(0.09%)高の23,550.76を記録しました。当日の上昇にもかかわらず、S&P 500は週間ベースでは下落となる見通しです。





