米12月のコアPCE価格指数は前月比0.4パーセント上昇し市場予想を上回る
米商務省が発表した12月の個人消費支出価格指数で、変動の激しい食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.4%上昇し、市場予想を上回る結果となりました。1月もインフレが一段と加速する兆候があり、米連邦準備理事会による利下げ開始時期が6月以降にずれ込むとの見方が強まっています。個人消費も堅調さを維持しています。
米国
US商務省経済分析局が発表した12月のコア個人消費支出(PCE)価格指数は、前月比0.4%上昇し、前年同月比では3.0%の上昇となった。この数値はエコノミストによる事前の予測を上回るものであり、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月より前に利下げを開始するとの期待を弱める結果となっている。








