英国の正社員採用指数が49.2に上昇し雇用市場の減速が緩和。初任給の低下も昨年10月以来の小幅に留まる。
英国の人材紹介・雇用連盟とKPMGが発表した2月の調査によると、正社員の採用指数が49.2に上昇し過去3年で最高水準となりました。初任給の低下ペースも昨年10月以来の低水準となっており、雇用市場の減速が和らぐ兆しが見えています。一方で派遣社員の採用は減少しており、求職者の数は大幅に増加しました。
Xurve View
Xurve View
イギリスの雇用市場において、採用活動の落ち込みが緩和しつつあることが最新の調査で明らかになりました。人材紹介・雇用連盟(REC)と会計事務所KPMGが月曜日に発表したレポートによると、2月の正社員の初任給の下落ペースは昨年10月以来で最も緩やかとなり、新規採用の減少幅も縮小しています。









