ウガンダ政府は27億ユーロ規模の標準軌鉄道建設に向けた資金調達でシティバンクを起用し世界銀行とも協議を進める
ウガンダ財務省は、総額27億ユーロに上る標準軌鉄道プロジェクトの資金調達を推進するため、シティバンクを起用した。同国は世界銀行とも支援に向けた協議を行っており、ワシントンで開催中の春季会合で進捗を確認した。この鉄道は首都カンパラとケニア国境を結び、内陸国の物流網を強化する計画だ。
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ウガンダ共和国政府は、総額27億ユーロ(約31億9,000万ドル)規模の標準軌鉄道(SGR)建設プロジェクトに向けた資金調達の主幹事として、シティグループを指名した。この大規模なインフラ事業は、東アフリカの内陸国である同国の物流網を劇的に改善することを目的としている。
アメリカ合衆国のワシントンD.C.で開催された国際通貨基金(IMF)および世界銀行の春季会合において、ウガンダ代表団はシティグループのマネージング・ディレクター兼輸出・エージェンシー・ファイナンス担当グローバル・ヘッドであるリチャード・ホッダー氏らと会談した。同国財務省がSNSのX(旧ツイッター)で公表したところによると、会合ではSGRプロジェクトに必要な資金調達の進捗状況について具体的な協議が行われたという。







