ウガンダがタンザニアとの鉄道接続を計画し鉱物資源の輸出ルート拡大を目指す
ウガンダ政府が建設中の鉄道を隣国タンザニアの網に接続し、ダルエスサラーム港を経由する新たな輸出ルートの確保を検討していることが判明しました。金や銅などの鉱物資源を効率的に輸送し、物流コストの削減と時間の短縮を図る狙いがあります。アフリカ開発銀行が資金援助を検討しており、将来的な周辺国への延伸も期待されています。
ウガンダ
UG 建設運輸省は2026年2月23日、現在同国で建設が進められている「ウガンダ標準軌鉄道(SGR)プロジェクト」を、タンザニア
TZ で建設中の鉄道網に接続する計画を明らかにした。この構想は、タンザニアのダルエスサラーム港への輸出ルートを開拓することを主眼としており、物流の効率化を目指すものである。









