仏トタルエナジーズがコンゴ共和国沖で新たな炭化水素を発見し約1億バレルの回収可能な石油資源量を確認
フランスの石油大手トタルエナジーズは、コンゴ共和国沖のモホ・フィールド付近で実施した掘削調査により、160メートルに及ぶ石油とガスの層を発見したと発表しました。今回の発見により、既存の発見分と合わせて約1億バレルの回収可能な資源が確保される見通しです。西アフリカでの資源確保に向けた動きが加速しています。
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フランスのエネルギー大手であるトタルエナジーズは、コンゴ共和国の沖合で稼働しているモホ(Moho)油田の拡張を目的とした掘削キャンペーンにおいて、新たに炭化水素を発見したと発表しました。











