伊エニがインドネシア沖で巨大ガス田を発見し資源量は5兆立方フィートと推定
イタリアのエネルギー大手エニは20日、インドネシア沖のガナール・ブロックで巨大なガス田を発見したと発表しました。推定資源量は天然ガス5兆立方フィート、コンデンセート3億バレルに上ります。同社は既存のインフラを活用した早期開発の検討を進めており、コストの最適化を図る方針です。
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イタリアの石油・ガス大手であるエニは、インドネシア沖合のガナール・ブロックにおいて、巨大なガス田を発見したと発表した。予備調査の結果、埋蔵量は約5兆立方フィート(Tcf)の天然ガスと、約3億バレルのコンデンセート(超軽質油)に達すると推定されている。
この発見は、水深約2,000メートルの地点で掘削された「ゲリガ-1(Geliga-1)」探査井によるもので、総掘削深度は約5,100メートルに達した。






