リビア国営石油公社がイタリアやスペインなどの企業と共同で三つの新たな油田とガス田を発見
リビア国営石油公社は8日、イタリアのEniやスペインのレプソル、アルジェリアのソナトラックと共同で、国内3カ所で新たな油田とガス田を発見したと発表しました。ガダメス盆地やムルズク盆地、オフショア海域での試掘で成果が得られており、経済の9割以上を石油に依存する同国にとって重要な進展となります。
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リビア国営石油公社(NOC)は、複数の海外エネルギー大手と共同で、国内の3箇所において新たな石油および天然ガスの埋蔵を確認したと発表しました。今回のプロジェクトには、イタリア、スペイン、およびアルジェリアの企業が参画しています。
最初の発見は、リビア北西部のアルジェリア国境に近いガダメス盆地で報告されました。NOCとアルジェリア国営のソナトラック社による共同事業の結果、1日あたり1,300万立方フィートの天然ガスと327バレルのコンデンセートの生産が見込まれています。





