21日のインド・ルピーは対ドルで0.4%下落し中銀による為替規制の一部緩和やアジア通貨安が重石となる
21日のインド・ルピーは対ドルで0.4%下落し1ドル=93.50ルピーで引けた。中東情勢への懸念からアジア通貨が全面安となったほか、インド準備銀行による為替規制の一部緩和がルピー売りの要因となった。国営銀行によるドル売りが下値を支えたものの、原油価格の変動や海外資金の流出入が今後のルピー相場の重要な焦点となる。
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インドの通貨ルピーは21日、アジア諸国の通貨安や中央銀行による為替規制の一部緩和を受けて下落し、ここ1週間で最大の下げ幅を記録した。









