金価格は小幅反発も2カ月連続の月間下落となる見通し
スポット金価格は押し目買いにより4,567.16ドルまで上昇したものの、月間では2.2%の下落となる見込みです。高止まりする原油価格やFedによるインフレへの懸念が引き続き金相場の重石となっています。
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木曜朝の市場で、金は0.5%上昇し1オンスあたり4,567.16ドルとなりました。月間安値まで下落したことを受け、押し目買いが入った形です。当日は上昇したものの、4月を通してみると2.2%の下落となっており、2ヶ月連続のマイナスを記録する勢いです。エネルギーコストの高騰や、金利見通しがタカ派寄りにシフトしていることが、利息を産まない資産である金の投資家に対する魅力を抑制しています。











