金価格が小幅続伸し5208ドル台、インフレ懸念の後退や今週発表の米経済指標を投資家が注視
11日の金スポット価格は、原油価格の下落を受けてインフレ懸念が和らぎ、前日比0.3%高の5208.08ドルまで上昇しました。市場は本日発表の米消費者物価指数(CPI)などの経済指標を注視しており、Fedの金融政策の行方を探る展開となっています。地政学リスクを背景に、年内の6000ドル到達を予想する声も出ています。
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11日の市場で、金価格は小幅に上昇しました。インフレ懸念が和らぐ中、投資家は今週発表される米国の主要経済指標を注視し、連邦準備制度理事会(FRB)の政策の行方を見極めようとしています。スポット価格は0243GMT時点で0.3%高の1オンス=5,208.08ドルを付けました。











