英国債利回りが数十年ぶり高水準、FTSE 100は下落
原油価格の高騰と世界的な債券急落によりインフレ懸念が再燃し、ロンドン株式市場は下落しました。指標となる英国債利回りは19年ぶりの高水準を付けた一方、エネルギー関連銘柄は上昇しました。
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原油価格の高騰と世界的な債券急落によって指標となる10年物英国債利回りが19年ぶりの高水準となる5.527%まで上昇したことを受け、木曜午後のロンドン株式市場は下落しました。主要銘柄で構成されるFTSE 100指数は0.2%安で引け、中型株のFTSE 250指数はインフレ懸念の高まりを背景に0.4%下落しました。エネルギー株の上昇が下支えとなり、英国市場全体でのさらなる下落は抑えられました。










