英FTSE100種が最高値から反落しリオ・ティントや地政学リスクが重石
19日のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は最高値から反落しました。資源大手リオ・ティントの通期決算が市場予想を下回ったほか、米イラン間の緊張高まりによる地政学リスクが投資家の警戒感を誘っています。また、利益警告を出した英ガス大手セントリカが急落したことも、指数を押し下げる要因となりました。
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2026年2月19日のロンドン株式市場で、主要株価指数のFTSE 100は直近の史上最高値から反落した。資源大手のリオ・ティント・グループ()が発表した通期決算が市場予想に届かなかったことが主な要因となり、同社株の下落が指数全体を押し下げた。これに加えて、米国(
US)とイラン(
IR)の間で軍事活動が活発化したことが投資家の心理を冷やし、市場に慎重な姿勢が広がった。












