中国の1月新築住宅価格は下落が続き需要の低迷が鮮明になる
中国国家統計局が発表した1月の新築住宅価格指数は、前月比0.4%下落し需要の低迷が続く結果となりました。前年同月比では3.1%下落と過去7カ月で最大の下げ幅を記録しており、不動産市場の冷え込みが依然として景気の重荷となっています。政府は規制緩和を進めていますが、開発業者の資金繰り悪化もあり回復の兆しは見えません。
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CNの国家統計局が発表した1月の新築住宅価格データによると、主要70都市の平均価格は前月比で0.4%下落し、前年同月比では3.1%の下落となった。この結果は不動産価格の下落傾向が継続していることを示しており、住宅需要の低迷が鮮明となっている。前年同月比の下落率は過去7カ月で最大となり、前月比の下落幅は前月と同水準を記録した。









