米国株は続伸し原油価格は14%超の急落 中東情勢の早期沈静化への期待が広がりハイテク株中心に買いが先行
10日の米株式市場は、トランプ大統領がイランとの紛争の早期終結を示唆したことを受けて主要3指数が揃って続伸しました。原油先物価格が14%超下落したことでインフレ懸念が和らぎ、エヌビディアなどのハイテク銘柄が相場を力強く牽引しています。一方、原油安を受けてエネルギーセクターは主要11部門で唯一の下落となりました。
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3月10日の米株式市場は、ハイテク株が牽引する形で小幅に続伸しました。アメリカ合衆国とイスラエルによるイランへの軍事行動が予想よりも早く終結するとの期待が、市場のセンチメントを支えています。ドナルド・トランプ大統領が紛争の早期解決の可能性を示唆したことを受け、主要3指数はいずれもプラス圏で推移しました。











