12月の米設備投資指標が予想上回る伸び AI関連がけん引
米商務省が発表した12月のコア資本財受注は前月比0.6%増となり、市場予想を上回る堅調な伸びを記録しました。人工知能分野への投資拡大がデータセンター需要を押し上げ、企業の設備支出を強力に支えている格好です。また、関税の影響で一部の製造業に停滞は見られるものの、専門家は年内の広範な景気回復を予測しています。
米国
US商務省国勢調査局が発表した最新の統計によると、12月の航空機を除く非国防資本財の新規受注は前月比0.6%増加し、同品目の出荷も0.9%の大幅な伸びを記録した。この結果は、米国における企業の設備投資が第4四半期を通じて堅調に推移したことを示唆している。航空機を除く非国防資本財のデータは、企業の設備投資の動向を測る上で極めて重要な指標として市場で広く注目されている。









