2月の米企業設備投資向け融資は前年比14.2%増の110億ドルに拡大し独立系業者の活発な動きが寄与した
米装備リース・金融協会が発表した2月の企業設備投資向け融資額は、前年同月比14.2%増の110億ドルとなった。前月比では4.7%減少したものの、独立系業者の活発な活動が全体を押し上げる要因となった。一方、3月の景況感指数は61に低下しており、地政学リスクやFOMCの動向による先行きへの警戒感も示されている。
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米国の企業による2月の設備投資向け借入額は、独立系プロバイダーの活動が活発化したことにより、前年同月比で14.2%増加した。装備リース・ファイナンス協会(ELFA)が月曜日に発表した。
ワシントンを拠点とし、1兆ドル規模の設備投資金融セクターの経済活動を追跡している同協会は、バンク・オブ・アメリカ・コーポレーションや、キャタピラー、デル・テクノロジーズ、シーメンス、キヤノン、ボルボの金融部門を含む25の会員企業への調査に基づいて報告書を作成している。








