中東情勢の緊迫化でTSX指数がここ1ヶ月で最大の下落
水曜日のS&P/TSX総合指数は、米国とイランの緊張再燃による世界的なリスクオフ心理の広がりを受け、1%下落の34,935.80で取引を終えました。原油価格の上昇を背景にエネルギーセクターは値を上げたものの、金融および素材セクターの大幅な下落が指数の押し下げ要因となり、6月下旬以来の低水準となりました。
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