カナダのトロント株式市場は0.9%安で取引を開始した Fedとカナダ銀行による政策金利の発表を前に様子見姿勢が強まっている
18日のトロント株式市場で、S&P/TSX総合指数は前日比0.9%安の3万2626.16ポイントで取引を開始した。原油価格の上昇は見られたものの、幅広い銘柄で売りが先行している。投資家は本日発表されるFedとカナダ銀行の政策金利決定を注視しており、その結果を見極めたいとの思惑から慎重な姿勢が強まっている。
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3月18日のトロント株式市場は、主要な中央銀行の政策決定を前に、売りが先行する展開で始まりました。 カナダの主要株価指数であるS&P/TSX総合指数は、東部時間午前9時30分時点で前日比0.9%安の32,626.16ポイントを付けています。原油価格の上昇が市場の重石となり、幅広いセクターで株価が下落しました。 投資家は、アメリカ合衆国の連邦準備制度理事会(Fed)とカナダ銀行による金利決定の結果を待っており、市場全体に様子見ムードが広がっています。こうした中、ロイヤル・バンク・オブ・カナダをはじめとする主要な金融銘柄のパフォーマンスも注目されています。









