トロント株式市場の総合指数は1.42%安の3万1854.98で終了し金鉱株や素材セクターが大幅に下落
19日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は前日比1.42%安の3万1854.98で取引を終えました。中東情勢の緊迫化に伴うインフレ懸念から金鉱株を含む素材セクターが5%超下落した一方、原油価格の上昇を受けてエネルギー関連銘柄は逆行高となりました。金融や不動産など幅広い業種でリスク回避の売りが広がっています。
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3月19日のトロント株式市場は、中東情勢の緊迫化に伴うインフレ懸念から、金や鉱業株が急落し、主要指数が下落しました。カナダの代表的な株価指数であるS&P/TSX総合指数は、前日比1.42%安の31,854.98ポイントで取引を終え、2月以来の安値を記録しました。イランでの紛争開始以来、指数の下落率は7%を超えています。








