カナダのTSX指数が1%下落し2週間ぶりの安値を記録、中東紛争の拡大懸念で金属・鉱業株を中心に売りが広がる
5日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は前日比1%安の3万3609.97と、2月19日以来の低水準で引けました。中東紛争の拡大による不透明感から投資家がリスク回避を強め、年初から好調だった金属・鉱業株が3.9%下落しました。一方、原油価格の上昇を受けてエネルギー株や、決算が好調だったハイテク株は買われました。
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カナダの主要株価指数は木曜日、中東紛争の拡大を背景とした投資家のリスク回避姿勢により、金属採掘株を中心に下落し、2週間ぶりの安値を付けました。S&P/TSX総合指数は前日比332.89ポイント(1%)安の33,609.97で引け、2月19日以来の低水準となっています。











