トロントTSX指数が4週ぶりに反落 イラン情勢の不透明感で売り優勢
24日のトロント株式市場でTSX総合指数は前日比0.3%安となり、4週間ぶりの週次マイナスを記録する見通しです。米国とイランの交渉再開に向けた進展が限定的との見方から、主力銘柄のエネルギー関連株が売られました。一方、国内の底堅い経済状況を背景にヘルスケア株などは買われ、指数の下支えとなっています。
24日のトロント株式市場でTSX総合指数は前日比0.3%安となり、4週間ぶりの週次マイナスを記録する見通しです。米国とイランの交渉再開に向けた進展が限定的との見方から、主力銘柄のエネルギー関連株が売られました。一方、国内の底堅い経済状況を背景にヘルスケア株などは買われ、指数の下支えとなっています。