中東情勢の緊迫化を受けトロント株式市場の総合指数が3カ月ぶり安値となり鉱業株が大幅に下落しました
中東でのエネルギー施設への攻撃による紛争激化を受け、トロント株式市場のS&P/TSX総合指数は2.1%下落し、3カ月ぶりの低水準となりました。銀や金などの価格下落に伴い鉱業セクターが7%超急落した一方、原油価格の上昇によりエネルギー関連株は買われています。中央銀行のタカ派姿勢も投資心理の重石となりました。
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3月19日のトロント株式市場は、中東情勢の緊迫化に伴うリスク回避の動きにより、主要指数が3カ月ぶりの安値に沈みました。エネルギーインフラへの攻撃が投資家の心理を冷やし、特に鉱業株の大幅な下落が指数の押し下げ要因となりました。












