米テナヤ・セラピューティクスがアルナイラムと心疾患治療薬の開発で提携し最大11.3億ドルを受領へ
米テナヤ・セラピューティクスは5日、心疾患治療薬の開発に向けてアルナイラムと最大11.3億ドルの研究提携を結んだと発表しました。2年間の研究期間中に最大15の遺伝的原因を標的とした治療法を開発し、その後の開発と商業化はアルナイラムが担います。テナヤは一時金に加え、開発の進展に応じた報酬を受け取る予定です。
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米バイオ製薬企業のTenaya Therapeutics, Inc.は5日、心疾患治療薬の開発に向けてAlnylam Pharmaceuticals, Inc.と最大11億3000万ドルの研究提携を締結したと発表しました。この発表を受けて、Tenayaの株価は時間外取引で11%以上急騰しています。
今回の提携は2年間の共同研究期間を設け、最大15種類の遺伝的原因を標的とした心疾患治療薬の開発を目指すものです。Tenayaの発表によると、研究期間終了後のさらなる臨床開発および製品化については、すべてAlnylamが全責任を負うことになります。








