英GSKは希少肝疾患に伴うかゆみの治療薬の権利をイタリアのアルファシグマに最大6億9000万ドルで譲渡すると発表しました
英製薬大手GSKは9日、希少な肝疾患に伴う重度のかゆみを対象とした治療薬ライネリキシバットの全世界での権利を、イタリアのアルファシグマに最大6億9000万ドルで譲渡すると発表しました。GSKは一時金として3億ドルを受け取るほか、米国や欧州での承認状況や販売実績に応じて追加の支払いを受ける仕組みです。
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英製薬大手のGSKは9日、希少肝疾患に伴う重度の痒みを治療する新薬「ライネリキシバット(linerixibat)」の全世界における権利を、イタリアの製薬会社アルファシグマ(Alfasigma)に譲渡することで合意したと発表した。この契約により、GSKは最大で6億9000万ドルを受け取る可能性がある。








