TSMCの好決算と銀行株の業績改善を背景に米国市場の主要3指数が2日間の下落から反発
2026年1月15日の米株式市場は、TSMCの良好な決算発表と強気な見通しをきっかけに半導体関連株が主導して反発しました。大手金融機関の増益報告も市場を支え、主要指数は2日間の下落から脱却しました。また1月は大型ハイテク株から中小型株への資金シフトが鮮明となっています。
インサイト:
2026年1月15日、米国
USの株式市場は、2日間にわたる下落から反発に転じました。東部時間午前9時34分時点で、ダウ工業株30種平均 は前日比146.42ポイント(0.30パーセント)高の49,296.05ドルで取引されました。S&P 500 は40.50ポイント(0.58パーセント)上昇して6,967.10となり、ナスダック総合指数 も197.64ポイント(0.84パーセント)上昇の23,669.39を記録しました。市場の回復を強力に牽引したのは、半導体受託生産大手の台湾積体電路製造 が発表した極めて好調な決算結果でした。









