スウェーデン、40億ドル規模の軍艦契約を締結
スウェーデンはバルト海での防空能力を強化するため、フランス海軍のフリゲート艦4隻を40億ドルで発注した。ロシアによるウクライナ侵攻を受けて同国が軍備を増強する中、この契約は欧州の防衛協力を深めるものとなる。初号艦の受領は2030年の見込み。

スウェーデンは月曜午後、フランスと海軍フリゲート艦4隻に関する40億ドルの契約を締結し、防空能力を3倍に引き上げた。この協定はスウェーデンの近代史上最大の海軍調達となる。地域の安全保障上の脅威が高まる中、欧州各国政府は軍事サプライチェーンを急速に見直している。








