住友商事、2026年度の利益および配当予想を上方修正
大手総合商社の住友商事は、2026年度の連結純利益予想を6%引き上げ、6,700億円に上方修正した。商品価格の上昇と有利な為替相場を背景に、エネルギーおよび金属事業の業績が好調に推移したことが要因。同社は年間配当予想の増額も発表した。
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住友商事は月曜午前の発表で、エネルギーおよび金属事業の好調を主因に、2026年度の連結純利益予想を6%引き上げ6,700億円(43億ドル)に上方修正した。この日本の総合商社は、年間配当予想も従来の1株あたり40円から44円へと引き上げた。今回の業績予想の上方修正は、広範なマクロ経済の逆風にもかかわらず、堅調なコモディティ価格と天然ガス取引マージンの拡大が業績を牽引していることを浮き彫りにしている。







