三井住友フィナンシャルグループの第3四半期純利益が12パーセント増加し4610億円に達しました
三井住友フィナンシャルグループが発表した2025年10月から12月期の純利益は、前年同期比12パーセント増の4610億円となりました。国内金利の上昇や国債利回りの改善が収益を押し上げ、年度目標の93パーセントを達成しています。過去最高益を更新した前期に続き、通期の純利益予想は1兆5000億円に据え置かれました。
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株式会社三井住友フィナンシャルグループ は30日、2025年10月から12月期(第3四半期)の連結純利益が、前年同期の4108億円から12パーセント増加し4610億円になったと発表しました。これにより、日本
JPの大手金融グループである同社は、年間利益目標である1兆5000億円に対して93パーセントの進捗率を達成しました。同行は、11月に従来の1兆3000億円から上方修正していた通期の純利益予想を据え置いています。
利益増加の背景には、国内金利の上昇と日本国債の利回り上昇があります。日本銀行は12月に政策金利を0.75パーセントに引き上げましたが、株式会社三井住友フィナンシャルグループは金利が0.25パーセント上昇するごとに年間利益が1000億円押し上げられると試算しています。また、同社は日本銀行による2025年の2度の利上げにより、2026年3月期の純利息収入が合計で1300億円増加する見込みであると説明しています。






