スペイン政府が国内防衛大手のインドラとEM&Eの合併交渉を再開させドイツ企業ラインメタルの買収を阻止へ
スペイン政府の持ち株会社SEPIは、防衛大手インドラと非上場のEM&Eの合併交渉を再開させた。ドイツのラインメタルによるEM&Eへの買収提案を阻止し、国内の戦略的な防衛産業を保護する狙いがある。EM&Eのオーナーは自社価値を23億ユーロ以上と見積もっており、今後の最終的な合意内容や交渉の行方が注目される。
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スペイン政府の持ち株会社であるSEPIが、国内防衛大手のインドラ・システマスと、非上場の防衛企業エスクリバノ・メカニカル&エンジニアリング(EM&E)の合併に向けた協議を再開したことが明らかになった。地元紙エル・エコノミスタが報じた。







