中国の発電設備容量、太陽光が石炭火力を逆転
7月に太陽光発電所の設備容量が石炭火力発電所を上回り、中国最大の設備容量電源となった。7月末時点での中国の太陽光設備容量は1,288ギガワットを記録した。しかし、実際の発電量においては依然として石炭火力が首位を維持している。

中国の太陽光発電設備容量は7月に1,288ギガワットに達し、石炭火力の1,285ギガワットを上回って国内最大の設備電源となった。この節目は、これまでの導入推進と政策転換によってもたらされた再生可能エネルギー容量の拡大によるものである。設備容量で首位に立ったものの、天候による間欠性のため、実際の太陽光発電量は石炭火力を下回っている。








