英シェルが第1四半期のガス生産見通しを引き下げ 中東情勢によるカタールでの減産が業績に影響を及ぼす見通し
英シェルは8日に発表した第1四半期の取引状況に関する報告において、統合ガス部門の生産見通しを下方修正した。中東紛争の継続がカタールでの生産量に悪影響を及ぼしていることが主な要因だ。一方で、石油取引デスクを含む化学品・製品部門の収益については、前四半期の実績を大幅に上回る好調な推移となる見通しを明らかにした。
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