米通信塔大手のSBAコミュニケーションズが買収提案を受け身売りを検討中と報じられる 株価は13.5%の大幅上昇
通信塔の運営を手掛ける米SBAコミュニケーションズが、複数のインフラファンドから買収の打診を受け、身売りを含む選択肢を検討していることが報じられました。これを受けて同社の株価は午後の取引で一時13.5%上昇しました。現在は検討の初期段階にあり、最終的な合意に至るかどうかは現時点では不透明であると報じられています。
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米国の携帯電話基地局運営大手であるSBAコミュニケーションズが、買収への初期的な関心を受けたことで、身売りを含む戦略的選択肢を検討していることが報じられました。ブルームバーグ・ニュースが2日、事情に詳しい関係者の話として伝えたところによれば、同社は現在、アドバイザーと共にこれらの関心を評価している段階にあります。
この報道を受け、無線通信インフラの構築・運営を手掛けるSONG BA JSCの株価は、午後の取引で13.5%急騰しました。大手インフラファンドなどが同社への関心を強めているとされていますが、検討は初期段階であり、最終的な合意に至る保証はないと付け加えられています。



