JPモルガン新興国債券指数にサウジとフィリピンが追加
JPモルガンは現地通貨建て新興国債券指数にサウジアラビアとフィリピンを来年1月より追加すると発表しました。組み入れ比率は段階的に引き上げられ最終的にサウジが2.52%でフィリピンが1.78%となる見通しです。これに伴い単一国の最大比率が9%に引き下げられ中国やインドなどの比率が調整されます。
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JPモルガン・チェースは22日、同社が算出・公表する現地通貨建てエマージング・マーケット債券指数(GBI-EM)に、サウジアラビアとフィリピンを2027年1月29日から追加すると発表しました。
今回の指数組み入れの対象となるのは、サウジアラビア・リヤル建てのソブリン・スクーク(イスラム債)と、フィリピン・ペソ建ての政府国債です。広く普及しているGBI-EM指数シリーズへの採用は段階的に実施される予定で、最終的な構成比率はサウジアラビアが2.52%、フィリピンが1.78%に達する見通しです。









