ロシアのドローン攻撃によりウクライナ南部オデッサ州で外国船籍の商船2隻が損傷し民間人2人が負傷した
ウクライナ南部オデッサ州のキペル知事は20日、ロシアによる夜間のドローン攻撃により、港に停泊中だった外国船籍の商船2隻が損傷したと発表した。被害を受けたのはパラオとバルバドスの旗を掲げ穀物を積載していた船舶で、この攻撃により民間人2人が負傷したほか、現地の穀物サイロや行政庁舎などの建物も損害を被った。
Xurve View
Xurve View
ウクライナ南部のオデーサ州において、ロシアによるドローン攻撃により外国船籍の民間商船2隻が損傷した。オデーサ州のオレフ・キペル知事が20日に明らかにした。
被害を受けたのは、パラオおよびバルバドスの旗を掲げた商船で、いずれも穀物を積載して停泊中であった。キペル知事は被害状況について次のように述べている。
パラオとバルバドスの旗を掲げた2隻の民間商船が停泊し、穀物を積み込んでいた。
この夜間の攻撃により民間人2人が負傷したほか、穀物サイロや行政ビルも被害を受けたという。






