イギリスの右派リフォーム党がジェンリック元閣僚を財務担当相候補に指名
イギリスの右派リフォーム党のファラージ党首は17日、保守党から移籍したジェンリック氏を財務担当相候補に指名したと発表しました。世論調査で与党労働党をリードするなか、次期総選挙を見据えて政権運営能力を強化し、党の幅を広げる狙いがあります。18日には無駄の削減や減税を柱とする経済計画の詳細を公表する方針です。
2026年2月17日、リフォームUKは、ロバート・ジェンリック氏を財務政策責任者(影の財務大臣)に指名した。この人事は、将来の総選挙で同党が勝利した場合に、ジェンリック氏が財務大臣を務めることを想定したものである。現在、リフォームUKは世論調査において与党の労働党をリードしており、投資家が同党の経済計画の明確化を求めている中で、今回の発表は極めて重要な意味を持つ。










