フォルクスワーゲン傘下のエバーレンス部門にブラックストーンなど大手PEファンドが買収提案
フォルクスワーゲンが所有し船舶用エンジンやヒートポンプを手掛けるエバーレンス部門に対し、ブラックストーンやEQTなどの大手投資ファンドが買収案を提示しました。買収額は50億ユーロから60億ユーロに達する見込みで、事業の将来性が高く評価されています。関係者の話として英フィナンシャル・タイムズが18日に報じました。
インサイト:
フォルクスワーゲン(Volkswagen AG )の事業部門であるエバレンス(Everllence)に対し、投資会社のブラックストーン(Blackstone Inc. )やEQT、CVCキャピタル・パートナーズのプライベート・エクイティ(PE)大手3社が買収案を提示したことが、2026年2月18日までに明らかになった。フィナンシャル・タイムズおよびロイター通信が報じたところによると、買い手候補による同部門の評価額は50億ユーロから60億ユーロに達している。











