米エヌビディアがコアウェーブに20億ドルを追加投資し第2位の株主へ浮上
米エヌビディアはAIインフラ企業のコアウェーブに20億ドルの出資を行い、第2位の株主となりました。同社は2030年までに5ギガワット超のAIインフラ構築を目指しており、今回の資金調達はその拡大を加速させる狙いがあります。一方で、AI業界内での複雑な資金循環に対する投資家の注目も集まっています。
インサイト:
米国の半導体大手であるエヌビディア(Nvidia Corporation )は2026年1月26日、AIインフラ提供の新興企業であるコアウェーブ(CoreWeave Inc )に対し、20億ドルの追加投資を実施したことを明らかにしました。今回の投資は1株あたり87.20ドルで行われ、エヌビディア(Nvidia Corporation )は約2300万株を新たに取得しました。これにより、エヌビディア(Nvidia Corporation )の持ち分は従来の6.3パーセント(2430万株)から約12.6パーセントへと倍増し、同社の第2位の株主となりました。発表を受けて、コアウェーブ(CoreWeave Inc )の株価はプレマーケット取引で9パーセント上昇しました。












